鹿角市八幡平の山岳観光道路「八幡平アスピーテライン」の蒸ノ湯ゲートと岩手県側のゲートの間が、4日夕方から冬の通行止めに入り、来年春まで通り抜けができなくなります。
八幡平アスピーテラインのうち、県境にある山頂見返峠を中心とした、蒸ノ湯ゲートと岩手県側のゲートの間が先月16日から、冬に伴う夜間の通行止めになっています。
この規制が4日午後5時に、終日の通行止めに切り替えられる予定です。
これにより八幡平アスピーテラインでは来年4月15日の午前10時まで、通り抜けができなくなります。
ただ規制の内容は、天候や路面状況により変わる場合があります。
また、国道341号の玉川温泉周辺を中心とした、鹿角市側のゲートと仙北市側のゲートの間は13日に、午後6時から翌日の午前8時までの、夜間通行止めの規制が始まります。
鹿角管内ではほかの山間部の道路でも、順次規制が始まります。






