第31回鹿角ミニバスケットボール大会は最終日の18日、鹿角市の鹿角トレーニングセンターで男女6試合を行い、女子は大湯が14年ぶりに制覇し、男子はトワダが初優勝しました。
最終日の試合結果です。はじめに5チームが出場した女子です。
優勝を決めたのは、ともに3連勝していた大湯と花輪の対戦です。夏の大会は大湯が優勝、花輪が準優勝していました。
大湯は序盤から速攻やゴール下、それにミドルレンジからと多彩なシュートがこととごく決まり、なかでも身長166センチの黒沢なのか選手が恵まれた体格と技術の高さで、ゴール下を支配しました。
花輪も相手の守備にひるまずにドライブで果敢に攻め入り、追いかけますが、大湯の決定力の高さが上回りました。
試合は36対75で大湯が勝ち、14年ぶり、3度めの優勝を飾りました。
また3勝1敗で2位の花輪と、2勝2敗で3位のウィンブレイズも県大会に推薦されます。
いっぽう男子は、前の日に先勝していたトワダがこの日も、髙橋大輝(だいき)選手のスピードのある攻めなどで終始リードし、34対78で花輪を下して、夏の大会に続き優勝しました。
トワダはチーム結成から4年めで初制覇です。トワダ、花輪とも県大会に推薦されます。
優秀選手賞には、女子は大湯の黒沢なのか選手、北村千夏(ちなつ)選手、小田島杏奈(あんな)選手と、花輪の山崎萌琉瑠(めるる)選手、ウィンブレイズの熊谷花純(かすみ)選手の5人。
男子はトワダの髙橋大輝(だいき)選手、成田湊(みなと)選手と、花輪の朝霧陽(はる)選手の3人が選ばれました。

大湯の小田島杏奈選手のランニングシュート
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