大湯と花輪が2連勝 鹿角ミニバス大会

大湯と花輪が2連勝 鹿角ミニバス大会

 第31回鹿角ミニバスケットボール大会は初日の17日、鹿角市の鹿角トレーニングセンターで開幕し、女子5試合、男子1試合が行われました。

 これは、鹿角市と小坂町の小学生たちが県大会の出場権を争っている大会で、鹿角バスケットボール協会が開いています。

 それぞれ去年と同じ、女子5チーム、男子2チームが出場し、女子はリーグ戦、男子は決勝に位置づける2試合で優勝を争っています。

 大会初日、17日の試合結果です。

 はじめに女子です。八幡平対大湯は6対83で大湯。十和田対ウィンブレイズは36対55でウィンブレイズ。

 また花輪対八幡平は94対13で花輪。大湯対十和田は84対14で大湯が勝ちました。

 そしてウィンブレイズ対花輪は、47対56で花輪が競り勝ちました。

 夏の大会で優勝した大湯と、準優勝だった花輪がそろって2連勝し、リードしています。

 いっぽう、男子のトワダ対花輪は、67対45でトワダが先勝しました。

 大会2日めの18日は、残る女子5試合と男子1試合が行われ、優勝が決まります。


シュートを決める大湯の黒沢選手
(写真はクリックすると見られます)