来年春に鹿角市の小学校への入学を予定する子どもたちの健康診断が行われていて、ひと足早く学校を訪れた子どもたちが、緊張した様子で臨んでいました。
市内に6つある小学校すべてで行われるこの健診で、8日は、予定者が3番めに多い19人いる、花輪の柴平小学校でありました。
保護者とともに訪れた子どもたちは、受付で名前を聞かれると、緊張した様子を見せながらも答えていました。
また歯科健診では、医師の声掛けに応えて口を大きく開け、終わると、ほっとした様子を見せていました。
訪れていた女の子の一人は、「学校に入ったら、友達と鬼ごっことかをして遊びたい」と話していました。
また男の子の一人は、「国語のお勉強をするのが楽しみです」と話していました。
鹿角市教育委員会によりますと、今年度の健診の対象者は今月1日の時点で、男子66人、女子58人のあわせて124人で、前の年度の同じ時期より17人少なくなっています。
学校別の、この日の時点の入学予定児の数です。花輪が前の年より7人少ない52人。柴平は7人少ない19人。十和田は2人多い32人です。








