21日昼前、鹿角市八幡平の市道を走っていた自転車が道路脇に飛び出し、乗っていた男子中学生が大けがをしました。
警察によりますと21日午前10時35分ごろ、鹿角市八幡平三ケ田の市道で、西から東へ走っていた自転車が、進行方向左側の草地に飛び出し、転倒しました。
この事故で、自転車に乗っていた県北部に住む13歳の男子中学生が、左腕の骨を折る大けがをして市内の病院に救急搬送されました。
男子中学生は待ち合わせ場所に行こうと自転車に乗っていて、ヘルメットはかぶっていました。
現場は直線の平らな道路で、自転車は道路左側の歩道を走っていましたが、男子中学生は「歩道に段差があって転倒した」と話しているということで、警察が詳しい事故原因を調べています。







