鹿角市八幡平の山林にキノコを採りに入った男性の行方が分からなくなり、警察や消防の捜索により救助されました。男性にけがはありません。
警察によりますと13日午後1時56分ごろ、大館市の73歳の新聞配達員の男性が鹿角市八幡平の山にキノコを採りに入山したまま行方が分からなくなっていると、一緒に来ていた友人の男性から警察に届け出がありました。
ヘリコプターも使い行方を捜していたところ、入山からおよそ9時間後の午後4時35分ごろ、ヘリコプターの乗務員が見つけ、救助しました。
男性にけがや衰弱はみられないということです。
男性はこの日の午前7時半ごろ、八幡平馬見平(うまみたい)の放牧場の近くから入山していましたが、「奥に入ったら道に迷った」と話しているということです。







