令和8年度鹿角中学校秋季総体は12日、5つの競技で熱戦が展開されました。
秋季総体は3年生が抜けた新チームで、全県大会の出場権を争う大会です。
12日は、前の週にあった陸上、剣道に続き、5つの競技が行われました。主な結果です。
はじめにバレーボールです。女子3チームによるリーグ戦で、十和田が優勝、次いで八幡平と花輪の合同チーム、花輪の順となりました。
4チームによるトーナメント戦で争っている野球です。小坂と尾去沢の合同チームと十和田の対戦は、2対6で十和田。また八幡平対花輪は0対4で花輪が勝ちました。決勝は13日に予定されています。
ソフトテニスです。団体の男子は、花輪が十和田に勝って優勝。女子は花輪だけの出場です。
またダブルスによる個人は、男子はトーナメントを行い、花輪の2年、宮川翔丞(しょうすけ)選手と2年、福島大翔(だいと)選手のペアがトップ。女子は予選リーグと決勝トーナメントで、花輪の2年、秋本真菜(まな)選手と2年、小舘蘭選手のペアが優勝しました。
卓球です。団体の男子は、十和田が花輪に勝利して優勝。女子は花輪のみの出場でした。
また個人シングルスは予選トーナメントと決勝のリーグ戦を行い、男子が十和田2年、小笠原朱凰(しおん)選手、女子は花輪2年、黒澤柚羽(ゆずは)選手がそれぞれ制しました。
最後にバスケットボールです。男子は花輪が小坂と十和田の合同チームに勝って優勝。女子は3チームによるリーグ戦で、十和田が頂点。次いで花輪、それに小坂と八幡平の合同チームの順です。







