鹿角市の9月議会は7日から2日間、一般質問が行われ、学校や保育所の再編案などで議論が交わされます。
一般質問に登壇を通告した議員と、主な質問の内容です。
はじめに7日に登壇を予定する議員です。舘花一仁議員が「学校再編でめざす教育環境」や、「子育て世帯の転出抑制策」などを、湯瀬弘充議員が「学校、保育施設がなくなる地域コミュニティーへの影響」や、「保育所再編における送迎距離、時間」などを質問します。
また宮野和秀議員が「医療ビジョンにおけるかづの厚生病院の位置付け」や、「除雪要員の確保」などを、松村託磨議員が「市営水道以外の生活用水の実態」や、「地域公共交通への住民ニーズの把握」などを、兎澤祐一議員が「災害発生時のボランティア受け入れ計画」や、「認知症の当事者、家族での情報共有」などを取り上げます。
続いて翌8日に登壇予定の議員です。赤坂勲議員が「スポーツイベントの観光戦略」や、「冷涼な気候を生かした観光、滞在」などを、佐藤大介議員が「中学校部活動への遠征費支援」や、「市職員のフレックスタイム制の導入」などを、それに保田直美議員が「デジタル教育の学習の質への影響」や、「IoT機器のセキュリティー対策」などをただします。
また丸岡孝文議員が「消費税減税での農家の収入減少」や、「除雪を行わない市道の選定状況」などを問う予定です。
鹿角市の9月議会の一般質問は7日、8日とも午前10時から行われ、市役所の議場で傍聴できるほか、インターネットで中継される予定です。







