令和8年度鹿角中学校秋季総体は初日の5日、剣道と陸上で熱戦が展開されました。
秋季総体は3年生が抜けた新チームで、全県大会の出場権を争う大会です。
初日の5日は剣道と陸上が行われました。主な結果です。
はじめに剣道です。団体は男子が楓凜舘(ふうりんかん)鹿角道場のみの出場。女子の出場はありませんでした。
続いて個人です。男子は楓凜舘鹿角道場2年、浅石直尊(なおたか)選手が連覇しました。女子は楓凜舘鹿角道場1年、小田嶋紗代(さよ)選手が優勝しました。
続いて陸上の各種目の優勝です。
はじめに男子です。100メートルは1年の部が小坂の川口玄真(はるま)選手。2年の部は花輪の阿部快斗(かいと)選手が大会新記録で制しました。阿部選手は共通200メートルも制し、2冠に輝きました。
共通800メートルは尾去沢1年、村上幸音(さいと)選手。千500メートルは1年の部が十和田の亀田大河(かめだ・たいが)選手。2年の部は十和田の赤坂龍之介(りゅうのすけ)選手です。
共通110メートルジュニアハードルは十和田1年、中村詩(うた)選手。中村選手は共通円盤投げも制し、2冠の達成です。
共通走り高跳びは尾去沢2年、杉本駈音(くおん)選手が連覇しました。共通走り幅跳びは花輪2年、中村龍之介(りゅうのすけ)選手。共通砲丸投げは花輪2年、石川瑛汰(えいた)選手でした。
共通400メートルリレーは十和田がトップでテープを切りました。
続いて女子の優勝です。100メートルは1年の部が尾去沢の栁舘あずみ選手。100メートルの2年の部と共通200メートルを尾去沢の石井李空(りく)選手が制し、両種目とも昨年度からの連覇という活躍です。
共通800メートルは花輪1年、阿部愛依咲(めいさ)選手。阿部選手は1年千500メートルも優勝し、2冠です。2年千500メートルは花輪の田村ななみ選手で、昨年度の1年の部に続く連覇です。
共通100メートルハードルは、花輪2年、井口絃葉(いとは)選手。共通走り高跳びは十和田2年、大森心那(ここな)選手。共通走り幅跳びは花輪2年、原田希華(はらた・きな)選手。共通砲丸投げは十和田2年、浅利望羽(ののは)選手が連覇し、浅利選手は共通円盤投げとの2冠も果たしました。
共通400メートルリレーは尾去沢がトップです。
学校対抗は、男子が十和田。女子は花輪昨年度に続き制しました。
このほか選手権の3千メートルで、男子は花輪3年、髙谷粋世(すいせい)選手。女子は花輪2年、田村ななみ選手が優勝しました。







