中京圏で特産品PRなど提案 鹿角市、9月議会

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 鹿角市の9月議会が今月26日に開会することが決まり、市は中京圏の観光施設で特産品をPRする事業費などを盛り込んだ予算案などを提案する方針です。

 9月議会について19日、市が今月26日に招集すると告示し、議会は会期を来月17日までの23日間と決めました。

 市は初日に諮問2件、議案10件などを提案することにしていて、そのうち補正予算案には、中京圏の観光施設で特産品をPRする事業費270万円あまりなどを計上する予定です。

 このPRは、市がことし5月、トヨタ自動車の役員を迎えた講演会でできた、会社と市のつながりを生かしたものです。

 愛知県の観光施設でのPRを提案され、「かづの牛」や「八幡平ポーク」などのブランド産品を発信し、売り上げや取り引きを生み出したい考えです。

 いっぽう一般質問には、19日の時点で議員9人が登壇を通告しています。

 一般質問は来月7日と8日に行われます。