秋田県によりますと、大館保健所管内の幼児の教育・保育施設で手足口病の集団感染が確認されました。3週連続の発生となっており、予防が呼びかけられています。
県の13日の発表によりますと、今月3日に利用者10人に発疹や発熱の症状があり、手足口病の集団感染と確認されました。
管内での手足口病の集団感染の確認は、3週連続です。
手足口病は、40度近い高熱とともに、口の中や手足などに水ぶくれの発疹ができる感染症です。
乳幼児を中心に、主に夏に流行し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあり、感染への予防が呼びかけられています。







