鹿角市内は7日も各地で気温が上がり、花輪では5日連続の真夏日と、暑さがやわらぐことなく続いています。このあとも暑い日が続く見とおしで、熱中症への注意が呼びかけられています。
秋田地方気象台によりますと7日、県内は高気圧の影響で気温が上がり、鹿角市花輪で33.1度、八幡平湯瀬で32.3度、八幡平トロコで29.6度まで上がりました。
八幡平湯瀬は2日連続でことしの最高気温を更新するとともに、3日連続の真夏日となりました。
また花輪の真夏日は5日連続で、暑さが長く続いています。
消防によりますと鹿角管内では7日、午後5時までの時点で、熱中症の疑いによる救急搬送はありませんが、消防では引き続き注意が必要だとしています。
気象台によりますと、県内では8日以降もしばらくの間、真夏並みの暑さが続く見とおしです。







