秋田県によりますと、大館保健所管内の2つの幼児の教育・保育施設で、それぞれインフルエンザと手足口病の集団感染が確認されました。
県の6日の発表によりますと、いっぽうの施設では先月29日に、利用者10人と職員1人が発熱やのどの痛みを訴え、インフルエンザの集団感染が発生したと確認されました。
もういっぽうの施設では、先月28日に利用者11人が発熱や発疹の症状があり、手足口病の集団感染と認定されました。
管内での手足口病の集団感染の確認は、2週連続です。
手足口病は、40度近い高熱とともに、口の中や手足などに水ぶくれの発疹ができる感染症です。
乳幼児を中心に、主に夏に流行し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあり、感染への予防が呼びかけられています。







