2つの幼児施設で手足口病の集団感染 大館保健所管内

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 秋田県によりますと、大館保健所管内の2つの幼児の教育・保育施設で、手足口病の集団感染が確認されました。

 県の30日の発表によりますと、一つの施設は今月21日に入所者13人、もういっぽうの施設は今月24日に入所者12人のそれぞれ感染が報告されました。

 感染者は発熱や発疹の症状が出ているということです。

 手足口病は、40度近い高熱とともに、口の中や手足などに水ぶくれの発疹ができる感染症です。

 乳幼児を中心に、主に夏に流行し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあり、感染への予防が呼びかけられています。