鹿角市内のすべての小中学校で1学期の終業式が行われ、子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。
22日は市内のすべての小中学校で終業式があり、このうち全校142人の柴平小学校では、児童たちが体育館に集まりました。
片岡美由貴校長は、「夏休み中も、家でも地域でも笑顔でいましょう」「絶対に事故に遭わないようにしましょう」などと呼びかけました。
続いて代表の児童が夏休みのめあてなどを発表し、「早寝早起きで規則正しい生活をしたい」「宿題を計画的に進めたい」などと話していました。
また担当の教師が夏休み中の注意事項として、熱中症や水の事故への注意を呼びかけるとともに、クマに対する警戒では、「ランドセルに付けているクマ鈴を、夏休み中に身につけるものに付け替えてください」と求めました。
児童たちは教室で、休み中の宿題のドリルや、ラジオ体操、プール利用のカードなどを受け取り、夏休みに向けて心を躍らせていました。
男子児童の一人は、「アルパスの公園に行って、たくさん遊びたい」と楽しみにしていました。
また女子児童の一人は、「市民プールに行って、ウオータースライダーを滑りたい」と張り切っていました。








