初日は1回戦1試合 鹿角小学校クラブ野球

初日は1回戦1試合 鹿角小学校クラブ野球

 第15回鹿角小学校クラブ野球大会が鹿角市尾去沢の市営城山野球場で開幕し、1回戦1試合が行われ、準決勝で戦う顔ぶれが決まりました。

 地元の野球連盟によるこの大会では、来月に秋田市で開かれる県大会の出場権を、トーナメント戦で争っています。

 今年度の出場は前回より1チーム減って、鹿角市と小坂町の5つのスポーツ少年団がエントリーしました。

 大会初日、11日の1回戦1試合、柴平対大湯・十和田連合の試合です。

 大湯・十和田連合は先制を許した直後の4回裏、逆転タイムリーなどで試合をひっくり返し、2点のリードを奪いました。

 対する柴平は5回表に1点を返し、1点のビハインドで迎えた最終回、6回に、タイムリーヒットやスクイズなどで一挙6点を挙げて逆転しました。

 試合は8対3で柴平が勝ちました。

 大会2日めの12日は、午前8時半から準決勝第1試合の八幡平対柴平、引き続き準決勝第2試合の花輪対小坂、そして決勝が予定されていますが、雨天の予報が出ており流動的です。

最終回に勝ち越し適時3塁打を放つ柴平、兎澤選手
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