鹿角市内は7日、各地で気温が上がり、花輪でことし一番の暑さとなる31度を観測しました。2日連続の真夏日となっており、熱中症への注意が呼びかけられています。
秋田地方気象台によりますと7日は高気圧の影響で気温が上がり、鹿角市花輪では、ことし最高だった前の日と同じ31度を観測しました。
平年のこの時期より5度ほど高い気温です。
花輪でことし、気温が30度を超えた真夏日はまだ4日しかありませんが、7日まで2日連続となっています。
また八幡平湯瀬でも29.8度と真夏に近い暑さとなりました。八幡平トロコの最高気温は26.6度でした。
鹿角広域消防本部によりますと、熱中症の疑いによる救急搬送は、7日は午後6時半までの時点でありませんが、ことしはすでに3件あります。
消防では、「高齢の人が冷房の使用を我慢したり、のどが渇いていることに気づかないケースがあります。適切に冷房を使うとともに、水を飲むことを習慣にしてほしい」と呼びかけています。
気象台の予報ではこのあとしばらく気温が高い日が続く見とおしで、熱中症への注意が呼びかけられています。







