去年12月末時点の鹿角市長の資産が公開されました。土地と建物の課税標準額、それに有価証券をあわせた額で、1千600万円あまりとなっています。
市は条例と規則に基づき、笹本市長の資産等補充報告書について、30日に公開を始めました。
それによりますと、土地は鹿角市八幡平湯瀬の3か所と、相続した広島県の尾道市と福山市の1か所ずつがあり、固定資産税の課税標準額であわせて617万円あまりです。
建物は、八幡平湯瀬の2棟と、相続した広島県の尾道市と福山市の4棟があり、課税標準額であわせて793万円あまりとなっています。
ほかに、有価証券が金銭信託で225万円あまり、普通乗用車と軽乗用車が1台ずつあります。
笹本市長の資産の閲覧は、市役所の総務課秘書班で受け付けています。







