野球は花輪が連覇 鹿角中学総体

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 令和8年度鹿角中学校総体は2日めの21日、2つの競技で選手たちがしのぎを削りました。

 陸上の2日め、各種目の優勝です。はじめに男子です。共通200メートルは花輪3年、柳澤星逢(やなぎさわ・せあ)選手が連覇を果たすとともに、前の日の3年100メートルとの2冠を達成しました。

 共通800メートルは花輪3年、阿部勇誠(ゆうせい)選手で、前の日の共通400メートルとの2冠です。共通3千メートルは花輪3年、髙谷粋世(すいせい)選手が連覇するとともに、前の日の2・3年の部、千500メートルとの2冠です。

 共通走り高跳びは尾去沢2年、杉本駈音(くおん)選手が連覇するとともに、前の日の2年100メートルとの2冠です。共通走り幅跳びは尾去沢3年、下野千誇(しもの・せんか)選手が最も遠くまで飛びました。

 400メートルリレーは、男子1・2年の部、共通とも花輪が優勝しました。

 続いて女子です。共通200メートルは尾去沢2年、石井李空(りく)選手が連覇するとともに、前の日の2年100メートルとの2冠です。共通800メートルは花輪1年、阿部愛依咲(めいさ)選手で、前の日の1年、千500メートルとの2冠です。

 共通砲丸投げは十和田1年、金田一花菜(はな)選手。共通四種競技は花輪3年、児玉若菜選手です。

 400メートルリレーは、1・2年の部、共通とも花輪が優勝です。

 そして学校対抗で競う総合は、男女とも花輪が制し、男子は4連覇、女子は7連覇です。

 続いて野球です。前の日の1回戦でそれぞれ勝った花輪と、八幡平、尾去沢の合同チームが決勝で対戦し、花輪が序盤、中盤と点を重ねつつ、3点をリードしていた最終回の7回にも一挙4点を追加しました。

 八幡平と尾去沢の合同チームもヒットを花輪の8本に近い7本放ったものの、得点は2点にとどまりました。

 試合は8対2で花輪が勝利し、連覇を果たしました。