女性から架空の投資話、148万円被害 鹿角市

NO IMAGE

 鹿角市の男性が架空の投資話をもちかける特殊詐欺の被害に遭い、あわせて148万円相当の暗号資産をだまし取られていたことが分かりました。

 警察によりますと、鹿角市の30代の男性がマッチングアプリで知り合った女性とLINEでやり取りするうちに好意を抱き、ことし4月10日、「私の指示どおりに投資すればお金が増えます」などと言われ、架空の投資サイトに登録しました。

 そのあと男性は3回にわたりあわせて13万円相当の暗号資産を購入して指定のアドレスに送金したほか、サイトの運営側を名のるメールで、「出金には税金を払う必要がある」などと指示され、135万円分の暗号資産を購入して送金し、だまし取られました。

 男性が不審に思い19日に警察に相談して被害が発覚し、警察がSNS型ロマンス詐欺として捜査しています。