クマ対策や医療などで議論 週明けに鹿角市一般質問

NO IMAGE

 鹿角市の6月議会は15日から一般質問が行われ、クマ対策や医療、市長の政治姿勢などで議論が交わされます。

 一般質問に登壇を通告した議員と、主な質問の内容です。

 はじめに15日に登壇予定の議員です。佐藤大介議員が「道州制、市町村合併への市長の考え」や、「若い世代が魅力と誇りを感じる職場環境」などを、湯瀬弘充議員が「スクールバスの地域公共交通としての利用」や、「通学におけるクマ対策」などを、成田哲男議員が「山林火災の対策」や、「医師修学資金貸与制度の利用者の勤務見込み」などを質問します。

 また、保田直美議員が「外国人労働者の受け入れの課題」や、「外国人労働者の暮らしの環境づくり」などを、中山一男議員が「花輪小学校の館坂の改良」や、「インバウンドの誘客強化」などを取り上げます。

 それに、奈良明日香議員が「医療ビジョンの市民への説明」や、「中東情勢の影響に対する支援」などを、丸岡孝文議員が「上沼地区の風力発電の住民理解」や、「風力発電事業での市長の中立発言と責任」などを問います。

 続いて16日に登壇予定の議員です。栗山尚記議員が「子どもの幸福度日本一と出生率、人口減少」や、「保育園、こども園などでの鳥獣被害防止」などを、安保真希議員が「対話型市政の自己評価」や、「管理不全空き家の対応」など、綱木裕一議員が「除雪体制維持への事業者の意向」や、「ごみ集積所のクマ誘因」などをただします。

 また、松村託磨議員が「空き家になる前の相談支援」や、「外部人材の任期終了後の知見の生かし方」などを、それに赤坂勲議員が「観光での鳥獣被害の不安の対策」や、「若手ハンター育成の制度化」などを質問する予定です。

 鹿角市の6月議会の一般質問は15日、16日とも午前10時から行われ、市役所で傍聴できるほか、インターネットで中継される予定です。