小坂町最大のイベント「小坂町アカシアまつり」が今週末に企画され、花の摘み取り体験やステージイベント、各種の飲食ブースなど、盛りだくさんの内容となっています。
アカシアまつりは、かつて鉱山の煙から町を守ろうと植えられ、今や300万本あると言われるアカシアをテーマにしたもので、町民手づくりの露店や発表などで来場者を楽しませています。
近年のアカシアの開花の早まりを踏まえ、去年から日程を6月の最初の週末に1週間前倒ししたこともあり、ことしも祭り直前の今、満開の状態が続いています。
ことしのまつりは6日と7日の2日間で、初日午前10時に開会式があります。
目玉の一つになっている花の摘み取り体験ツアーは、2日めの午前10時からで、先着30組までが参加して、摘み取りのあと、摘んだ花を会場内で天ぷらにしてもらえます。
また会場内には、飲食関連でおよそ20の露店とキッチンカー10台の来場が予定されています。
またステージでは、地元の子どもやグループなどの発表、町特産の「かつラーメン」を二人ばおりで早食いする競争、音楽ライブなどが予定されています。
まつりの実施委員会では、「小坂町の一大イベントです。花と地元の食べ物、周辺の観光を楽しんでほしい」としています。
第41回小坂町アカシアまつりは、6日と7日の午前10時から、町中心部にある小坂中央公園で開かれます。







