鹿角市の伝統芸能「花輪ばやし」の笛と三味線を学べる練習会が企画され、受講を呼びかけています。
この練習会は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている花輪ばやしの担い手を増やそうと、祭りを主催する団体が年4回開いているものの一つです。
今回は6月中の火曜、水曜、木曜あわせて12回にわたり、午後7時から1時間、交流プラザで開かれ、最終日には発表会が予定されています。
対象は笛、三味線とも小学3年生以上で、大人も参加できるほか、住んでいる地域は問いません。
練習会の参加者は着実に広がっていますが、主催者側は伝統の保存のため、継承をさらに進めたい考えです。
主催する花輪ばやし祭典委員会では、「世界の人たちに通じる、素晴らしいはやしの音色を習いませんか。それぞれのペースにあわせて教えていくので、楽しみましょう」と呼びかけています。
参加のお申し込み、お問い合わせは花輪ばやし祭典委員会の事務局(電話22・6088)へお寄せください。







