野球部の報告と大会作品の表彰伝達 鹿角高校

野球部の報告と大会作品の表彰伝達 鹿角高校

 鹿角市にある鹿角高校で、野球部の報告会と、インターハイスキーの作品採用の表彰伝達式があり、それぞれたたえられました。

 鹿角高校の野球部は、25日まで開かれた第74回春季東北地区高校野球秋田県大会で、去年夏以来、2季ぶりの準優勝を果たしました。

 また、来年2月に鹿角市で開かれる全国高校スキー(インターハイスキー)に関する作品募集で、シンボルマークに3年の小鴨奈夏(なな)さん、ポスターに3年の佐藤研斗(けんと)さんの作品がそれぞれ選ばれました。

 26日朝、体育館で、はじめに野球部の報告会があり、全校およそ480人を前に、部員たちがステージに上がりました。

 3年、田中大地主将が準優勝したことを報告し、「悔しい結果ではありますが、今大会で出た課題にしっかりと目を向け、またさらに成長できるように頑張っていきたい」と述べました。

 続いてインターハイスキーの作品採用の表彰伝達式があり、秋田県高校体育連盟からの表彰状が2人に手渡されました。

 出張中の校長に代わり青山博輝教頭があいさつし、野球部に対しては、「日ごろの努力に裏打ちされた実力の証だと思います。多くの人に感動を与えました。東北大会、夏の甲子園予選でさらに飛躍してほしい」などとたたえました。

 また作品が採用された2人に対し、「2人の作品が全国の高校生の目にふれることは、学校にとって大きな誇りです。鹿角の魅力と皆さんの感性が融合した作品が大会を彩ってほしい」と期待しました。

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