12日夕方、鹿角市末広の国道で、停止中の車に後ろから走ってきた車が衝突し、男性1人が大けがをする事故がありました。
警察によりますと12日午後4時5分ごろ、鹿角市末広大欠(おおかけ)の国道103号で、道路上に止まっていた軽乗用車に、後ろから走ってきた普通乗用車が衝突しました。
この事故で、衝突された軽乗用車の助手席に乗っていた大館市比内町の67歳の男性が、首の骨を折る大けがをして、意識がある状態で、救急車で病院に搬送されました。
この軽乗用車の運転席に乗っていた大館市の70歳の女性と、後ろから衝突した普通乗用車を運転していた鹿角市大湯箒畑の77歳の男性にけがはありません。
現場は見とおしが良いほぼ直線の道路で、大館市方向から毛馬内方向に走っていた普通乗用車がどのような状況で衝突したか、また軽乗用車が止まっていた理由などについて、警察が調べています。







