鹿角自慢の多彩な肉料理で初イベント 来月13日から

鹿角自慢の多彩な肉料理で初イベント 来月13日から

 かづの牛、八幡平ポーク、比内地鶏、ホルモン。自慢の肉や肉料理がふんだんにある鹿角市で、それらを一堂に集めて、満腹になってもらおうというイベントが初開催されることになりました。

 これは、地元の観光施設や飲食店などの人たちが、花輪の道の駅を会場にして、食のイベントをシリーズ化して開いていく企画の第一弾です。

 鹿角市はブランド肉や独特な肉料理が多彩で、これらを一堂に集めたイベントを期待する声が根づよくあり、いよいよ実現した形です。

 鹿角市と大館市から肉の生産者や店舗、キッチンカーなど10の団体が集まり、それぞれのブースでステーキ、串焼き、煮込み、から揚げ、コロッケなどが販売されます。

 また炭火のバーベキューコーナーが設けられ、事前の予約で、牛肉と豚肉の焼き肉が味わえます。

 食材は会場で調達でき、また火起こしはスタッフが行うため、来場者は手軽に楽しめます。

 ほかにステージイベントとして、肉に関するクイズや食べ比べの挑戦の企画などがあり、景品も用意されるということです。

 実行委員会では、「鹿角はおいしい肉がいろいろある。地元が誇る肉をそろえるので、食べ比べを楽しんでほしい」としています。

 このイベント「かづの肉祭(にくまつり)」は来月13日と14日に、鹿角市花輪の道の駅で開かれます。

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