第43回中学校選抜野球鹿角大会は3日まで2日間、鹿角市尾去沢の市営城山野球場で開かれ、鹿角勢は花輪が準優勝を果たしました。
これは、総体前の腕試しの場として、県内各地区から招待校を招き、市教育委員会などが開いているものです。
8チームがトーナメント戦で頂点を争い、地元の4チームがそれぞれ初戦で招待校と対戦しました。
鹿角勢の試合結果です。はじめに1回戦です。十和田は能代山本地区の東雲(しののめ)と対戦し、8回タイブレークの末、4対5で一歩届きませんでした。
小坂は男鹿潟上南秋地区の男鹿東、男鹿南の合同チームとのゲームで、4対23の5回コールドとなり力及びませんでした。
中央地区の飯島とあたった花輪は、2対3で逆転勝ちしました。
そして大館北秋地区の田代と対戦した八幡平、尾去沢の合同チームは、6対0で完封負けしました。
続いて準決勝です。花輪は田代に7対0で完封勝ちし、決勝行きを決めました。
そして決勝の花輪対東雲は、先攻の花輪が初回に1点を挙げましたが、3回に4点を奪われ、結果、1対4で敗れました。
個人表彰では、準決勝でホームランを含む長打2本を放つなどした花輪の山﨑源士(げんじ)選手が、優秀選手賞を受賞しました。







