14日、鹿角市内で中学生に対する不審者の可能性がある情報が寄せられ、関係機関が注意を呼びかけています。
地元の学校で組織する協議会によりますと、13日午後6時ごろ、鹿角市毛馬内の十和田中学校の近くで下校中の女子生徒が歩いていると、クリーム色の自動車がライトを消した状態で後ろを走っていたということです。
しばらくして再び振り返ると、自動車はなかったということです。
警察が不審者の可能性もあるとみて調べるとともに、パトロールしています。
また協議会でも、「県内で児童生徒が被害者となる声掛け事案が断続的に発生している。危険を感じたり、被害に遭いそうになった時は、大声で周囲に助けを求め、すぐに安全な場所に逃げるよう、児童生徒に伝えてほしい」と呼びかけています。







