7日、鹿角市内で中学生に対するつきまとい行為の可能性がある情報が寄せられ、関係機関が注意を呼びかけています。
地元の学校で組織する協議会によりますと、7日午後3時半ごろ、鹿角市八幡平長嶺の中学校近くで下校中の女子生徒がつきまとい行為を受けた可能性があるとしています。
女子生徒が歩いていると、白いワゴン車がウインカーを出したり止めたりしながら、後ろを走っていたということです。
警察が不審者の可能性もあるとみて調べるとともに、パトロールしています。
また協議会でも、「県内で児童生徒が被害者となる声掛け事案が断続的に発生している。危険を感じたり、被害に遭いそうになった時は、大声で周囲に助けを求め、すぐに安全な場所に逃げるよう、児童生徒に伝えてほしい」と呼びかけています。







