鹿角市内の6つの小学校にこの春、入学する1年生はおよそ140人で、10年前のおよそ半数まで減っています。
鹿角市教育委員会の今月1日時点のまとめを基にした、各校の1年生の人数と、前の年との比較です。
花輪は前の年より2人多い61人で、市内の6つの小学校のなかで最も多くいます。柴平は11人増えて、23人。市内で2番めに多い十和田ですが、13人減って29人となり、30人を切りました。
大湯は2人減って7人で、一けた台が続いています。尾去沢は前の年と同じ5人で、2年続けて市内で最も少なくなりました。八幡平は2人増えて、13人です。
市内の新小学1年生の全体の人数は138人で、前の年と同じです。
ただ、10年前と比べますと、114人、率にして45%減っています。
この間に市内では、小学校の数が3つ減っています。
さらに、市内6つの小学校の1年生から6年生までのすべての児童の数は、前の年に千人を切っていて、今年度は前の年から59人減って907人となりました。
続いて中学1年生の人数です。花輪は前の年から7人増えて、94人。十和田は12人減って、56人。尾去沢は10人増えて、21人。八幡平は3人増えて、19人です。
市内の4つの中学校の1年生の総数は190人で、前の年から8人増えています。







