インフル流行、8週連続で警報レベル 大館保健所管内

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 秋田県の感染症の定点観測で大館保健所管内では、インフルエンザの感染者が減ったものの、8週連続で警報レベルとなっていて、感染予防が呼びかけられています。

 秋田県が2日に発表した、大館市、鹿角市、小坂町がある大館保健所管内の、2つの医療機関での定点観測の結果です。

 インフルエンザの平均感染者数は、前の週より45%少ない13.5人でした。

 感染者の数は5週連続で減っていますが、先月中旬からの警報レベルが8週続いています。

 秋田県全体では、平均感染者数は前の週から42%減って、5.96人となりました。

 いっぽう、管内の幼児の教育・保育施設で、感染性胃腸炎の集団感染が確認され、一部の子どもからノロウイルスが検出されました。