19日昼すぎ、大館市と小坂町の間の高速道路のトンネル内で、車の一部が焼ける火事がありました。けが人はいません。
警察によりますと19日午後1時50分ごろ、秋田道下り線の大館市内のトンネルを走っていた普通乗用車から出火し、運転していた青森県の30代の男性会社員がトンネル内にあった消火器を使い、およそ15分後に消し止めました。
この火事で普通乗用車のエンジンルームの一部が焼けました。男性にけがはありません。
男性が運転中、アクセル付近の異音に気づき車を止めたところ、車の下から火が出ていたということです。
現場は大館市の釈迦内パーキングエリアと小坂町の小坂ジャンクションの間の、大館市内のトンネル内です。
この影響で秋田道下り線の釈迦内パーキングエリアと小坂北インターの間、それに上り線の小坂北インターと大館インターの間が、午後2時20分からおよそ3時間10分にわたり通行止めになりました。
警察が詳しい状況を調べています。







