インフル流行、6週連続で警報レベル 大館保健所管内

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 秋田県の感染症の定点観測で大館保健所管内では、インフルエンザの感染者の数が高止まりし、6週連続で警報レベルとなっていて、感染予防が呼びかけられています。

 秋田県が19日に発表した、大館市、鹿角市、小坂町がある大館保健所管内の、2つの医療機関での定点観測の結果です。

 インフルエンザの平均感染者数は、前の週より7%少ない27.5人でした。

 感染者の数は3週連続で減っていますが、その規模はわずかのため、先月中旬からの警報レベルが6週続いています。

 秋田県全体でみますとインフルエンザの流行は収まりつつあり、平均感染者数は前の週から24%減って9.76人となり、注意報のレベルから脱しました。

 いっぽう、大館保健所管内の幼児の教育・保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が確認されており、注意が呼びかけられています。