冬の間通れなかった鹿角市の山岳観光道路「八幡平アスピーテライン」の一部で、通行規制が「全面通行止め」から「夜間通行止め」に切り替わる見とおしになりました。天候が荒れない日の日中は、蒸ノ湯まで行けるようになります。
八幡平アスピーテラインの秋田側は、後生掛と蒸ノ湯の間、それに蒸ノ湯と県境の間の2つの区間に分けて、冬の通行規制が行われています。
このうち後生掛と蒸ノ湯の間の2.8キロは19日午前10時に、規制がこれまでの全面通行止めから夜間通行止めに切り替わる見とおしになりました。
これにより、天候や道路状況がいい日は、午前8時半から午後5時まで通れるようになります。
また来月15日には、夜間通行止めも解除される予定です。
いっぽう、その先の蒸ノ湯と県境の間は、来月15日午前10時に、全面通行止めから夜間通行止めに切り替えられ、八幡平アスピーテラインが岩手側まで開通する予定です。
ただしこちらも天候などにより、変更される場合があります。
鹿角管内の各地で行われている冬の通行規制は、このほかの区間でも順次解除される予定です。
そのうち鹿角市と仙北市を結ぶ国道341号の冬の通行止めは、来月15日午前10時に、午後7時から翌朝午前8時までの夜間通行止めに切り替わる予定です。







