秋田県の公立高校の入学試験で、入学希望者が一斉に受験する一次募集の合格発表があり、鹿角市の鹿角高校では163人が合格しました。
一次募集では試験が今月4日に行われていて、13日は、今回が初となる、各校のホームページで合格者が発表されました。
鹿角市と大館市の、全日制の高校の結果です。
鹿角の「普通」は、募集定員175人に対し148人が志願し、147人が合格。「産業工学」は募集定員35人に対し18人が志願し、16人が合格しました。2つの科にあわせて166人が志願し、163人の合格です。
大館鳳鳴の「普通・理数」は、募集定員210人に対し174人が志願し、173人が合格です。
大館桂桜は、「普通・生活科学」では募集定員75人に対し77人が志願し、75人が合格。「機械」は募集定員35人に対し23人が志願し、24人が合格しました。
また「電気」は募集定員35人に対し19人が志願し、全員が合格。それに「土木・建築」は募集定員35人に対し28人が志願し、全員が合格しました。4つの科にあわせて147人が志願し、146人の合格です。
最後に大館国際情報です。「普通」は募集定員49人に対し54人が志願し、49人が合格。「国際情報」は募集定員53人に対し40人が志願し、普通科の受験者を含む43人が合格しました。2つの科にあわせて94人が志願し、92人の合格です。
県内公立高校の入試はこのあと、欠員が出た学校で二次募集があります。







