鹿角市の小学校でインフルエンザの新たな集団感染が確認されました。感染が続いており、予防が呼びかけられています。
鹿角市教育委員会によりますと9日、柴平小学校の3年生と4年生で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある児童、生徒が多く出たということです。
それぞれの、り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうち、おおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。
学校はこの2つの学年について、10日から2日間の学年閉鎖としました。
市内の小中学校でのインフルエンザの集団感染に伴う休業措置は6日前以来ですが、鹿角市を含む大館保健所管内で警報級の流行が続いており、関係機関が感染予防を呼びかけています。







