【速報】鉄骨の下敷きになり男性が大けが 鹿角市花輪

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 24日夕方、鹿角市花輪の建物の改修現場で作業していた男性が、落ちてきた鉄骨の下敷きになり、大けがをしました。

 警察によりますと24日午後3時40分ごろ、鹿角市花輪古館の建物の改修現場で、青森県弘前市の48歳の男性会社員が、落ちてきた鉄骨の下敷きになりました。

 この事故で男性は、右足を骨折する大けがをしました。

 当時、作業員5人で、はりにする鉄骨を固定する作業が行われていて、長さ6メートルほどの鉄骨がおよそ3メートルの高さから男性のもとに落下したということです。

 警察が事故の詳しい原因を調べています。