インフルエンザ、新たな集団感染 鹿角市の小学校

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 鹿角市の小学校でインフルエンザの新たな集団感染が確認されました。感染が続いており、予防が呼びかけられています。

 鹿角市教育委員会によりますと24日、十和田中学校の1年1組と、十和田小学校の3年生で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある児童、生徒が多く出たということです。

 それぞれの、り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうち、おおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。

 2つの学校は該当の学級、学年について、25日から3日間の学級閉鎖、学年閉鎖としました。

 市内の小中学校でのインフルエンザの集団感染に伴う休業措置は、8日前以来ですが、今月だけで8つの学校に及んでおり、関係機関が感染予防を呼びかけています。