インフルエンザ、新たな集団感染など 鹿角市の小学校

NO IMAGE

 鹿角市の小学校でインフルエンザの新たな集団感染が確認されるなどしています。感染拡大が続いており、予防が呼びかけられています。

 鹿角市教育委員会によりますと16日、柴平小学校の1年1組で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある児童、生徒が多く出たということです。

 り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうちおおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。

 このため学校はこの学年について、17日から2日間を学級閉鎖としました。

 また16日一日、学年閉鎖の措置がとられていた大湯小学校の3年生が、感染状況を踏まえ、措置が延長されました。

 学年閉鎖は18日までの2日間です。

 市内では小中学校の集団感染が相次いでおり、関係機関が感染の予防を呼びかけています。