鹿角市の小学校でインフルエンザの新たな集団感染が確認されました。感染拡大が続いており、予防が呼びかけられています。
鹿角市教育委員会によりますと13日、大湯小学校の3年生で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある児童、生徒が多く出たということです。
り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうちおおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。
このため学校はこの学年について、休日明けの16日を学年閉鎖としました。
この学校では別の3つの学年で、学年閉鎖の措置がとられていました。
またほかの学校でも休業措置が続いており、関係機関が感染の予防を呼びかけています。







