鹿角市の小学校でインフルエンザの新たな集団感染が確認されました。感染が急激に広がっており、予防が呼びかけられています。
鹿角市教育委員会によりますと、10日、大湯小学校の4年生で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある児童、生徒が多く出たということです。
り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうちおおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。
このため学校ではこの学年について、休日明けの12日から2日間の学年閉鎖としました。
この学校では別の2つの学年でも、学年閉鎖の措置がとられています。
またほかの学校でも休業措置をとられている学年、学級が多くあり、関係機関が感染の予防を呼びかけています。







