スノーキャンドルの幻想的な光景や雪遊びを楽しめるイベントがことしも鹿角市花輪の道の駅で企画され、来場を呼びかけています。
これは、観光業界で課題の冬の楽しみを増やすことなどを目的に、6年前から行われているものです。
ことしも道の駅の中庭に、高さおよそ30センチのスノーキャンドルがずらりと並べられています。
午後4時半に点灯され、幻想的な光景になるほか、午後7時には花火も打ち上げられ、共演で魅了します。
いっぽう午後1時からは、雪遊びのコーナーとグルメブースが楽しめます。
雪を使ったサッカーやバレーボールの遊びが、1回200円で利用できます。
グルメブースは、かづの牛やラーメン、焼きイモ、ホットドリンクなどが販売されるほか、マシュマロを焼いて食べる体験や、地元の中学生が考案したメニューと遊びも楽しめます。
このほか午前中には、去年から会場となっている雪上バレーボールの大会が開かれ、また夕方にはステージイベントも用意されています。
道の駅では、「冬ながら多くの人を集められるイベントに成長した。地元の人たちにも存分に楽しんでもらい、わが町の自慢にしてほしい」としています。
このイベント「冬遊INあんとらあ、たき火&キャンドルナイト」は7日に鹿角市花輪の道の駅で開かれます。







