5日夕方、鹿角市花輪で自宅屋根の雪を、屋根の下にいて落としていた男性に、落下した氷が直撃し、男性が大けがをしました。
警察の6日の発表によりますと、5日午後3時25分ごろ、鹿角市花輪外扇ノ間の77歳の男性が、自宅の屋根の上の雪を、屋根の下から道具で突いて落としていたところ、氷のかたまりが落ちてきて頭に直撃しました。
男性は意識がある状態で、救急車で病院に搬送され、6日の検査で、首の骨を圧迫骨折していたことが分かりました。
男性は当時、2時間半ほど前から、一人で作業していました。屋根の高さはおよそ3.5メートルです。
警察が事故の詳しい状況を調べています。







