インフル集団感染、新たに2校 鹿角市の小中学校

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 鹿角市の小学校2校でインフルエンザの新たな集団感染が確認され、休業措置がとられました。

 鹿角市教育委員会によりますと3日、尾去沢小学校の6年生、それに八幡平小学校の2年生と5年生で、インフルエンザに感染したと診断されたり、疑われる症状がある生徒が多く出たということです。

 両校はこれらの学年について、4日から3日間を学年閉鎖とする措置をとりました。

 り患した人数は発表されていませんが、鹿角市教育委員会では1つの学級、学年、学校のうちおおむね2割以上のり患者が場合に集団感染と位置づけています。

 市内の小中学校では冬休み後、1つの中学校で集団感染がありましたが、今回の2校の感染拡大は、冬休み後はともに初めてです。

 関係機関が手洗い、うがい、マスクの着用などの基本的な予防策をとるよう呼びかけています。