衆議院選挙が27日公示され、秋田2区には、前の議員2人が立候補し、来月8日の投票に向け、12日間の選挙戦が始まりました。
秋田県の3つの選挙区のうち、秋田2区で立候補を届け出たのは、届け出順に
自民党の前の議員で、日本維新の会が推薦する、福原淳嗣(ふくはら・じゅんじ)氏、58歳
中道改革連合の前の議員、緑川貴士(みどりかわ・たかし)氏、41歳
以上の2人です。
選挙では、高市連立政権が進める政策の是非や、物価高に対応するための消費税の減税のあり方などをめぐり舌戦が展開されています。
いっぽう鹿角地域では、論戦が届きにくい状況もあり、有権者の関心はいま一歩とみられます。
鹿角市を含む秋田2区は県北を中心に15の市町村で構成され、議席は1つです。
ほかに比例代表の東北ブロックは、前回と同じ12の議席が対象になっています。
秋田県選挙管理委員会によりますと、秋田2区の告示の前の日、26日の有権者は男性11万1千725人、女性12万6千483人のあわせて23万8千208人で、2年前の前回から6千人あまり減っています。








