24日朝、鹿角市花輪で屋根の雪下ろしをしていた男性が転落し、大けがをしました。
警察によりますと24日午前8時半ごろ、鹿角市花輪小平(こびら)で、自宅の屋根の上で雪下ろしをしていた男性が、およそ3.5メートル下の、10センチから40センチほどの雪が積もった地面に転落しました。
この52歳の会社員の男性は、腰の骨を折る大けがをして市内の病院に救急車で搬送されました。
男性は30分ほど前から屋根の雪下ろしをしていて、「足を滑らせてしまった」と話しているということです。
男性は命綱とヘルメットを身につけていませんでした。
警察が詳しい事故の状況を調べています。
鹿角管内でこの冬、屋根の上で雪下ろし中の人が転落して大けがをする事故が相次いでおり、関係機関が注意を呼びかけています。







