17日昼すぎ、鹿角市錦木で屋根の雪下ろしをしていた男性が転落し、大けがをしました。
警察によりますと17日午後2時35分ごろ、鹿角市錦木松ノ木の空き家の屋根の上で雪下ろしをしていた男性が、およそ8メートル下の圧雪の地面に転落しました。
この事故で、大館市の37歳の地方公務員の男性が背骨と鎖骨を骨折する大けがをしました。
男性は2時間半ほど前から、親戚の空き家の除雪を家族3人としていて、「軒下を見た際にバランスを崩して転落した」と話しているということです。
男性はヘルメットと命綱を身につけていませんでした。
警察が詳しい事故の状況を調べています。
鹿角管内では前の日にも屋根の上で雪下ろしをしていた男性が転落して大けがをする事故があり、関係機関が注意を呼びかけています。







