16日朝、小坂町で自宅の屋根の雪下ろしをしていた男性が転落し、大けがをしました。
警察によりますと16日午前7時ごろ、小坂町大生手(おおしょうで)の自宅の屋根の上で雪下ろしをしていた男性が、高さおよそ2.6メートル下の地面に転落しました。
この事故で、この家に住む74歳の男性が、胸の骨と背骨を折る大けがをしました。
男性は10分ほど前から一人で雪下ろしをしていて、ヘルメットや命綱は身につけていませんでした。
警察が詳しい事故の状況を調べています。
小坂町を含む秋田県内陸北部にはこの日、除雪中の事故が発生するおそれが高まっているとして、雪下ろし注意情報が出ていました。
鹿角管内でこの冬起きた雪に関する事故は、これが2件めです。







