11日昼すぎ、鹿角市大湯でスノーモービルに乗ってレジャーをしていた青森県の男性が停車後に意識を失い、その後死亡しました。
亡くなったのは青森県十和田市の工藤正幸さん、71歳です。
警察によりますと11日午後2時ごろ、鹿角市大湯の雪原のくぼみで、スノーモービルに乗ったまま止まっているところを友人が見つけて声を掛けたところ、意識がもうろうとしていて、その後意識を失ったということです。
119番で駆けつけた救急隊により鹿角市内の病院に搬送されましたが、発見からおよそ6時間20分後、死亡しました。
工藤さんは友人6人と3時間ほど前から、十和田湖の南およそ8.5キロの、青森県境に近い鹿角市大湯の山林で、一人ずつスノーモービルに乗ってレジャーをしていました。
当時、周辺は雪が降っていて、工藤さんに目だった外傷はなく、警察が死因や当時の状況などを詳しく調べています。







