秋田県の感染症の定点観測で大館保健所管内では、インフルエンザの感染者数が減りましたが、年末年始で診察が減った可能性があり、引き続き感染予防が呼びかけられています。
秋田県が9日に発表したのは、年末年始をはさんだ、今月4日まで一週間の情報です。
それによりますと、大館市、鹿角市、小坂町がある大館保健所管内の2つの医療機関での定点観測の医療機関での、インフルエンザの平均感染者数は、前の週から64%減り、6人となりました。
前の週からの減少は2週連続ですが、今回は年末年始で診察が減った可能性があります。
秋田県全体では、平均感染者数が前の週の1.3倍となる、13.55人となっていて、警報レベルの10人を超えています。
秋田県保健・疾病対策課では、「警報レベルが継続している。今後の推移に注意し、こまめな手洗いやマスクの着用などの感染対策を心がけてほしい」と呼びかけています。







